1日のスケジュールは7件〜8件とギッシリ。
紙の手帳だと、スペースが足りないし、予定が移動したときに書き直すのが大変です。
そのため、スケジュールは基本的にグーグルカレンダーを活用しているそうです。
社員の方とスケジュールを共有できて便利。秘書の方が細かくスケジュールを入力しています。
移動が多いので、スケジュールチェックはもっぱらiphoneで。
スケジュールの「コメント欄」には、ホテル等の予約番号や地図のURL、アポイントには何時の電車に乗ればよいかまで記入しています(秘書の方がやっている)。
うわー、これは便利ですね!いちいち調べなくてもいいように、すべてスケジュールに書いているのですね。
「iphoneは本当に便利です。これがないと大変なことになりますね。」
マーケティングのヒントとなるものをパっと写真にとって記録したり、セミナーアイデアをボイスメモで記録したりということにも使えるそうです。
あれ、でも紙の手帳も使っていそうですね。
「手帳は、タスク管理とアイデアメモに使っています。スケジュールは一切書いていませんが、日付の隣のページに、タスクを書いて消しこみをしています。」
書くときのルールって何かあるんですか?
「重要なことは赤、タスクは青、アイデアは黒で書くようにしています。パっと見たときに色で判断できるようにしたいので。」
なるほどー。
新聞や雑誌の切り抜きもたくさんはさんでいます。
手帳の最初のページには「やりたくないこと」。
その次に「やりたいこと」、そして「ミッション」が書かれたページがありました。
ちなみにこの手帳、皮の部分に名前が彫ってあります。
奥様からのプレゼントなのだとか・・・
プロフィール
久保憂希也(くぼゆきや)
株式会社InspireConsulting社長
1977年和歌山県生まれ。95年慶應義塾大学経済学部入学。2001年国税庁入庁。東京国税局配属。飲食店・医療業・士業・芸能人・風俗等の税務調査を担当。その他外国人課税事務、確定申告関連事務を担当。05年東証一部上場企業に入社。経営企画・事業戦略・新規事業・M&A・事業提携を担当。在籍した4年弱の間に13のプロジェクトを成し遂げる。07年会社全体の営業利益の3分の1(約63億円)を計上する子会社の取締役に就任。グループ全体26社・3000人の部下を統率する。
08年独立、株式会社InspireConsulting設立。「実際に事業をしたことがない人間にコンサルはできない」を信条に、経営全般に関するコンサルティング事業を開始。クライアントは、通信事業社・輸出入業者・小売物販業者ほか多数。年間50回以上のセミナー講師を務める。
InspireConsultingホームページ
ブログ「元国税が語る税金とビジネス」
久保憂希也公式サイト「久保憂希也.com」
著書
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元国税が教える会社を救う!5つの社長力―中小企業のためのウラ経営書
- 作者: 久保 憂希也
- 出版社/メーカー: ビジネス社
- 発売日: 2009/11/10
- メディア: 単行本(ソフトカバー)

