2008年10月31日

来年の手帳は「高級志向」「カジュアル」

10月31日のYahoo!ニュース「来年の手帳は『高級志向』 進む多様化、カジュアル人気も」によると、手帳の平均購入単価は上がっているそうです。


約3000種類の手帳が並ぶ東急ハンズ新宿店(東京)。(中略)
1冊当たりの平均購入価格は1500〜1700円ぐらいで昨年より50〜100円程度上がっているという。それを裏付けるかのように、今年9月の外国製手帳の売上額は前年同期の1・5倍に増加。樋口さんは「割高であっても、他人とは違う手帳で差別化を図りたいという意識があるのではないか」と推測する。

 渋谷ロフトでも同様の傾向がみられる。重視されるのは質感や素材感。レザーやフェイクレザーなどを使用して高級感があり、カジュアルでありながらもビジネス用として使える手帳の人気が高い。平均購入価格は昨年に比べ200円程度高めだという

文具担当の田井幸記販売課長は「これまではサラリーマンを狙ったビジネス商品と若い人を狙ったカジュアル商品を区別してきたが、境界があいまいになっており、カジュアルな手帳をビジネス用に使う傾向がある」と分析。デザイン性を重視する20、30代の男性に、カジュアルな手帳が支持されているという。




デザインが良くて、高級感のあるもの。いかにも・・・というオジサンぽい手帳より、かっこいい手帳を選びたい。
1年間常に持ち歩くものだから、こだわりたいですよね。



日本能率協会マネジメントセンターの推定によると、国内の手帳市場規模は1億冊と微増傾向にある。市場の拡大とともに、ユーザーの要望も増えているとみられ、同社の広報担当、矢野真弓さんは「一般の方の手帳への思い入れは強くなっており、毎年、ニーズを把握することが必要です」と話している。



1億冊!

携帯電話など、紙以外のスケジュール管理機能を使っている人が増えているのでは?と思っていましたが、やはり紙の手帳なんですね。


「こだわり派」が増え、ニーズが多様化してくると、販促物として手帳を配るっていうのは考えたほうがいいかも?

私が以前勤めていた会社では、毎年取引先に社名入り手帳を送っていましたけれども・・・。
posted by 小川晶子 at 21:11 | Comment(0) | 手帳に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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