会社設立創業支援と予防法務に力を入れている、
伊藤裕貴司法書士事務所の代表、伊藤先生に携帯スケジュール術をお聞きしました。
「手帳は司法書士手帳を使っていて、スケジュールは書き込んでいるのですが、携帯電話には、アラーム機能があるので便利なんですよね。絶対に忘れてはいけない予定は、アラームで知らせるようにしてあります。」
なるほど。ちなみに、絶対に忘れてはいけない予定とはどんな予定なのでしょうか。
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約3000種類の手帳が並ぶ東急ハンズ新宿店(東京)。(中略)
1冊当たりの平均購入価格は1500〜1700円ぐらいで昨年より50〜100円程度上がっているという。それを裏付けるかのように、今年9月の外国製手帳の売上額は前年同期の1・5倍に増加。樋口さんは「割高であっても、他人とは違う手帳で差別化を図りたいという意識があるのではないか」と推測する。
渋谷ロフトでも同様の傾向がみられる。重視されるのは質感や素材感。レザーやフェイクレザーなどを使用して高級感があり、カジュアルでありながらもビジネス用として使える手帳の人気が高い。平均購入価格は昨年に比べ200円程度高めだという。
文具担当の田井幸記販売課長は「これまではサラリーマンを狙ったビジネス商品と若い人を狙ったカジュアル商品を区別してきたが、境界があいまいになっており、カジュアルな手帳をビジネス用に使う傾向がある」と分析。デザイン性を重視する20、30代の男性に、カジュアルな手帳が支持されているという。